肩書き一覧

 MJ3では様々な肩書き(各人のネームプレートの上に表示される、特別な戦績・戦歴・称号など)が入手できる。以下はそれらをまとめたもの。

 表示優先順位順はほんのちょっとしか意識して並べていない。同カテゴリー内の肩書き表記順も適当。
 MJ.NETに(メインカードとして)登録しているカードの場合は、表示優先順位変更(トップに表示される肩書きのみ設定可能。2番目以降は自動設定)、各肩書きごとの表示・非表示、全肩書き非表示設定、削除(イベント肩書きのみ)が可能。

表記註:以下、「・」で始まる文章が肩書き名。
 

MJ.NET認定雀士肩書き
 MJ.NET認定雀士活動期間中のプレイヤーに与えられる肩書き。特別アバター(背景・枠)とセットで最優先で表示されるが、1ケ月の活動期間が終了すると消滅する。
MJ.NET認定雀士になるには:オリジナルニックネームのカードでプロリーグ上位10人(原則。オリジナルニックネームでないプレイヤーや、選出対象外のプレイヤーが上位10人に入った場合などには繰り下がりあり)に入り、内定通知が出たら所定の手続きに従って認定雀士に立候補し、後に行なわれる書類審査を通過する。

・MJ.NET認定雀士
 

プロ雀士肩書き
 プロ雀士に与えられる肩書き。最優先で表示され、一般のプレイヤーが獲得する事はできない。
※プロ雀士はランキング集計対象外。よってプロ雀士はランク肩書きを所持できない。

・日本プロ麻雀協会所属
 

闘技場肩書き(MJ3EVOから追加)
 S闘技場王座戦の累計収支順位の優勝者およびS闘技場王座戦のランカーボーダー以上に入ったプレイヤーに与えられる肩書き。ある回の王座戦終了翌日時点の1回だけ判定されるので、順位の途中経過によって肩書きが入れ代わったりする事はない。
 各ルールごとに王座が決定され、「ある回の王座戦終了翌日〜次回のそのルールの王座戦終了当日まで」(=正式在位期間)、そのルールの王座に就く。これは優勝者に王座在位期間だけ与えられる専用アイテム「(各ルール用の)王座の枠(マスターの枠)」を自ら装備する事で、マッチング演出などが有効になる。正式在位期間後は王座の枠は返還されるものの、肩書きは残る。
 S闘技場王座戦の肩書きはルール・開催時期別にずっと保持できる。これはイベント肩書きとは別枠だが似た扱いで、8個までの制限つきで、複数の闘技場肩書きを所持できる。5個まで優先的に保存可能で、保存したい肩書きは「闘技場肩書き設定」から設定できる。
 また、同じルールの王座に通算2度就くと「??マスター(??=ルール名)」という肩書きも贈られる模様。こちらは肩書き保存数には入らないと思われる。
 S闘技場王座を獲得するにはオリジナルニックネームのカードでS闘技場王座戦のランク1位になる必要があるが、オリジナルニックネームでないプレイヤーが1位になった場合は王座が空位になり、代わりに「1位」の肩書きがつく。

・第○期??王座:○=開催回数の数字、??=ルール名(チップ・割れ目・デフレ・食いタン無・三人打ち)
・第○期??××位:○=開催回数の数字、??=ルール名(チップ・割れ目・デフレ・食いタン無・三人打ち)××=順位(1〜ランカーボーダー最下位の順位:20。ただし王座になったプレイヤーには1位の肩書きはつかない=王座と1位は重複しない)
・??マスター:??=ルール名(チップ・割れ目・デフレ・食いタン無・三人打ち)
 

ランク肩書き
 公式モード・雀荘モード別に、全国or都道府県で50位以内にランクインすると表示。1日1回集計。

 ランク判定基準は、公式モードは段位>幻球(経験値)>勝利ポイント。雀荘モードは所属リーグ>収支。
 所属都道府県は、MJ.NETに登録している場合は「各種設定」で登録した都道府県(未設定の場合はどこにも所属しない=都道府県ランキング対象外)、登録していないカードの場合はカードを作成(引き継ぎ)した店舗(=マイ店舗)の所属都道府県。
※全国50位以内かつ都道府県登録があるプレイヤーは、全国肩書きと同時に都道府県肩書きも持つ。

・公式モード(雀荘モード)○○?位
 ※ただし、○○=「全国」or都道府県名(末尾の「都道府県」は省略)、?=順位(1〜50)
 

プロリーグ順位肩書き
 公式モード・プロリーグの累計スコア順位で50位以内にランクインすると表示。東風・半荘それぞれで1日1回集計され、開催月〜翌々月の1日まで表示される。

・東風戦(半荘戦)プロリーグ○○位:○○=順位(1〜50)
 

リーグS1肩書き
 公式モード・プロリーグおよび雀荘リーグS1所属者に付与される肩書き。S1でレベルアップ≒昇格を出した回数に応じてレベルは上がっていく(連続である必要はない。降格後、再度S1に復帰すればレベルは継続)。

・雀荘リーグ(東風プロ・半荘プロ)S1 LV:○○:○○=S1でレベルアップを出した回数+1(初期値は1からスタートする為)
 ※ただし、ゲーム上の表記は「東風(半荘)S1 LV:?」と短縮されている(捨牌を隠さないようにする為)。「雀荘リーグ」はそのまま表示。
 

イベント肩書き
 全国イベントで入賞・優勝するともらえる肩書き。MJ3から、8個までの制限つき(5個まで優先的に保存可能)ながら、複数のイベント肩書きを所持できるようになった。保存したい肩書きは「イベント肩書き設定」から設定できる。
 基本的に、一度獲得すれば個数制限以外では消える事はないが、1つだけ、全国で1人しか持てない肩書きがあるので、所持対象者が移動すると元の肩書き所持者の肩書きは消える。
 冠付き全国大会(egカップ・男のたしなみCUP・KING CUP)の優勝者には通常の優勝肩書きとは別に「egカップマスター」・「男のたしなみCUP大賞」・「KING CUP大賞」・「三雀士CUP大賞」・「麻雀技塾CUP大賞」の肩書きもつく。つまり、2つの肩書きを手にする。
 MJ2全国大会G1イベント(スポニチカップ・ヤンマガカップ・ヤンマガチャレンジ)優勝の肩書き「スポニチカップ大賞」・「ヤンマガカップ大賞」・「ヤンマガチャレンジ王」は、その大会で優勝したカードをMJ2から引き継いだ場合のみ引き継がれる。これらは今から新たに獲得する事はできない。

・第○期全国大会入賞(優勝):○=開催回数の数字(通常の全国大会の場合)
・全国大会入賞(優勝):ロケテスト中の(開催回数が設定されていない)各種全国大会入賞者・優勝者専用。
・謎の旅客船第○便入賞(優勝):○=開催回数の数字
・第○期全国選抜入賞(優勝):○=開催回数の数字
・第○回MJオープン入賞(優勝):○=開催回数の数字
・○○入賞(優勝):○○=イベント名(冠付き全国大会の場合・・・現在はegカップ・男のたしなみCUP・KING CUP・三雀士CUP・麻雀技塾CUP)
・○○マスター:○○=イベント名。冠付き全国大会優勝者のみ。優勝肩書きがこのタイプになった大会はegカップ。
・○○大賞:○○=イベント名。冠付き全国大会優勝者のみ。優勝肩書きがこのタイプになった大会は男のたしなみCUP・KING CUP・三雀士CUP・麻雀技塾CUP。

・鉄壁王:Ver.Bロケテストにおけるディフェンスコンテスト入賞者専用。開催回数が設定されていなかった為、簡潔な肩書きになっている。「鉄壁神」は優勝者が肩書きを受け取る事ができなかった為存在していない。
・第○期××王(神)
 ただし、○=開催回数の数字、××=コンテストによる特定の単語(現在はディフェンスコンテストの「鉄壁」、幻球バトルの「幻球」)
 ※「神」はコンテスト優勝者のみ。

・第○期最強軍団長:○=開催回数の数字。チーム対抗戦優勝チームのリーダーにつく。
・第○期最強軍団筆頭:○=開催回数の数字。チーム対抗戦において、優勝チーム内で最高の成績を出した人につく。
・第○期最強軍団所属:○=開催回数の数字。チーム対抗戦において、優勝チームでプレイした人につく。
 ※「最強軍団〜」肩書きは、そのチームを退会すると剥奪され、復活しない。
・謎の旅客船歴代No.1
 ※謎の旅客船イベントで、収支の最高額を出したプレイヤーに与えられる。謎の旅客船第1便の優勝者は即獲得。ただし、第2便以降の優勝者が第1便優勝時の記録を上回った場合、そのプレイヤーに肩書きが移動する。移動した場合、次回以降の肩書き判定基準は、肩書きを奪い取ったプレイヤーになる。記録を上回るプレイヤーが現われなければそのまま保持。この肩書きを所持しているプレイヤーがオリジナルニックネームのプレイヤーだった場合、次の謎の旅客船イベント開催期間直前〜開催期間中、アバターと共に名前(「様」付け)・収支記録がライブモニターなどに表示される(オリジナルニックネームでないプレイヤーだった場合は名前が表示されない)。
 

MJ2高段位肩書き
 MJ2からMJ3に引き継いだ際、MJ2の段位に応じてもらえた肩書き。もちろん、今から新たに獲得する事はできない。

・MJ2○○
 ※ただし、○○=MJ2の最終段位に応じて以下のいずれかが入る。
 「十段・強者・賢者・王者・覇者・夜叉王・修羅王・羅刹王・不動王・伏龍・昇龍・飛龍・神龍・風神・雷神・鬼神・魔神・雀将・雀豪・雀帝・雀聖」
 

MJ1高段位肩書き
 MJ1からMJ2に引き継いだ際、MJ1の段位に応じてもらえた肩書き。MJ1から引き継いだMJ2カードをMJ3にも引き継いだ場合に限り所持している。当たり前だが、今から新たに獲得する事はできない。

・MJ1○○
 ※ただし、○○=MJ1の最終段位に応じて以下のいずれかが入る。
 「十段・強者・賢者・王者・覇者・夜叉王・修羅王・羅刹王・不動王・伏龍・昇龍・飛龍・神龍・風神・雷神」
 

ショップ肩書き(MJ.NET登録中カード限定)
 MJ.NET内のショップで購入できるPR肩書き。いわゆるキャッチフレーズで、特別何か良い成績をおさめなくても、購入すれば誰でもつける事ができる。自分はこうありたい、こんな事を対戦者に呼び掛けたい、など、自分をアピールする肩書き。一定期間しか販売・装備されないものなので注意。
 装備可能期間は2日間・7日間・28日間の3つの期間があり、購入時に選択。もちろん長い期間ほど高額のゴールドがかかる。購入した時にメインカードに登録していたカードに対し、購入した期間だけつけられる。なお、チーム人数による優待割引は効かない。
 カード登録の解除、またはMJ.NETを退会すると、購入した肩書きは表示されなくなる。購入した肩書きはMJ.Viewer3では表示されない。また、ショップで新しい肩書きを購入すると先に購入していた肩書きは自動的に削除される。つまり、ショップ肩書きは1つしか持つ事ができない。

・(いろいろなキャッチフレーズが定期的に入れ替わってショップに並ぶ。リクエストも可能なので、希望の肩書きがあれば提案してみよう)
 

特殊肩書き(Ver.Bから追加)
 段位や戦績、イベント成績などに関わらず、対局した結果などで、ある特定の条件を満たす事で獲得できる肩書き。条件を満たせばいくらでも獲得できるが、条件を満たさなくなると消える肩書きもある。

※以下、「肩書き名:獲得条件」とする。獲得条件は推測。特に条件内で「?」を使っている肩書きの正確な条件がお分かりの方、情報下さい。獲得条件が完璧に確定できていないので、回数・個数などは参考程度に見て欲しいところです。

(条件肩書き)
 これらの肩書きは全国のプレイヤーに対する順位で獲得が判定されるので、条件を満たさなくなると消える。条件判定は1日1回のメンテナンス時間に各種ランキング更新と並行して行なわれる。

・     賞金王:(MJ.NET登録中カード限定)MJ.NET上+カード上の所持ゴールドが全国1位
・     大富豪:(MJ.NET登録中カード限定)MJ.NET上+カード上の所持ゴールドが全国2〜10位
・ スタンプキング:獲得スタンプ数全国1位
・プロ雀士ハンター:対プロ雀士の勝利ポイント全国1位
・認定雀士ハンター:対認定雀士の勝利ポイント全国1位

(永続肩書き)
 これらの肩書きは、一度獲得すればずっと残る。永続肩書きには条件を達成した試合が終わった後ですぐに獲得できるAタイプと、条件を達成した翌日から知らぬ間に獲得しているBタイプがある。AタイプとBタイプでは肩書きのデザインが異なり、Bタイプの基本肩書きと上位肩書きでもまたデザインが違う。
 なお、Bタイプの肩書きを獲得できる条件の個数・回数は、Ver.Bに入ってからの試合がカウント対象になる。Ver.Aでいくら宝箱を開けていようとも、Ver.Bで数個しか開けていなければ「トレジャーハンター」は獲得できない。また、条件の数量は人により(あるいはチャレンジの内容により?)幅がある可能性がある。例えば「チャレンジャー」は、3回中3回成功の同数でも獲得できた人とできなかった人がいる事が確認されている。
 また、Aタイプの肩書きのうち、一部はMJ3EVOにおける雀荘・三人打ちルールでは獲得できない

[A:公式モード対局中に条件を達成すると、その対局が終わった後にもらえる肩書き。肩書き獲得のアクションあり]
・天の采配を受けし者:天和を上がる・・・三人打ちルールOK
・地の采配を受けし者:地和を上がる・・・三人打ちルールOK
・  常勝不敗の雀士:8連勝する(閉店時間などで途中でカードを排出してもOK)
           ・・・三人打ちルール不可だが、間に三人打ちルールを挟んでいた場合、三人打ちルールの勝敗は無関係
・ 死神と呼ばれし者:対戦者を3人まとめて飛ばす・・・三人打ちルール不可
・ 地獄からの生還者:局終了時の持ち点1000点以下(リーチで一時的に1000点以下になるだけではダメ)からトップを獲得・・・三人打ちルールOK
・   龍を掴みし者:ドラを12以上使った手を上がる・・・三人打ちルールOK
・役満神に選ばれし者:役満を2試合連続、または1試合で2回上がる(ただし、ダブル役満は1回としてカウント。カードを1度排出した場合、2試合連続でも無効)・・・三人打ちルールOK

[B:その日のプレイの結果条件を達成していると、次の日にもらえる肩書き。肩書き獲得のアクションなし]
・アイテムコレクター:(アイテム系の基本肩書き)所持アイテム数75種類以上?
・ アイテムマスター:(アイテムコレクターの上位肩書き)所持アイテム数300種類以上
・  アイテムキング:(アイテムマスターの上位肩書き)所持アイテム数800種類以上
※「アイテム〜」は、アイテムを売却・送信するなどしてカードにあるアイテム数を減らすと消えるので注意。トロフィーはアイテム数に含む(トロフィーの数はゲーム中、「個人情報」から「トロフィー一覧」をチェックする。プロリーグ参加権が数に含まれるかは不明)。MJ.NETのアイテム倉庫に入っているアイテムは、メインカードに設定している場合のみカウントに入る模様。倉庫内のダブりアイテムおよび倉庫とカードでダブっているアイテムは1種類としてカウントされる(倉庫とカードで同じアイテムを1個ずつ持っていても「1種類」。倉庫に同じアイテムが2個入っていても重複カウントされず「1種類」)。

・トレジャーハンター:(トレジャー系の基本肩書き)Ver.Bに入ってから宝箱(リーグ維持ボーナスなどの分も含む)をたくさん獲得?
・トレジャーマスター:(トレジャーハンターの上位肩書き)Ver.Bに入ってから宝箱を更にたくさん獲得?
・ トレジャーキング:(トレジャーマスターの上位肩書き)Ver.Bに入ってから宝箱をもっと更にたくさん獲得?
・  チャレンジャー:(チャレンジ系の基本肩書き)チャレンジを何度も(3〜5回?)成功する
・チャレンジマスター:(チャレンジャーの上位肩書き)チャレンジを更に何度も(10回以上?)成功する
・ チャレンジキング:(チャレンジマスターの上位肩書き)チャレンジをもっと更に何度も(30回以上?)成功する


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